2010-01-31 (Sun)
「新しいことに興味を抱く
何にでも首を突っ込んでみる

そういう野次馬精神が旺盛な人は固定観念にしばられないので
精神的に大変若々しい」

塩谷信幸名誉教授(形成外科・北里大学)が
「40代からの頭と体を若返らせる33の知恵(アンチエイジング)」
三笠書房刊 に書いています。

野次馬精神とは
ミーハーということでしょうか。
特に男性にはこれを良しとしない方もいるでしょうが
確かになんにでも興味を抱くことは大事だし
なにより楽しい。

眼科の研究もキャリアのためと思うと
重苦しいけれど
野次馬精神で参加すると
自然体で楽しむことができる。

そして野次馬精神で
専門家に教えを請いに出かけると
世の中には本当にすごい人がいるのだなあと
驚かされることばかりであります。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 医学研究 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-29 (Fri)
1月の宮崎大学眼科研究会
(於:宮崎観光ホテル)

西田教授の講演
「角膜の創傷治癒機序とTranslational Research」
を拝聴。

先生の研究は
角膜障害の治癒過程にフィブロネクチンが発現し
治癒が進むと消失してゆくことから
フィブロネクチンの役割に気付き
これを上皮再生遅延を示す角膜に加えると
従来の治療では治癒しなかった例が短期間に回復する

という研究結果に始まる。

細胞のフィブロネクチン受容体発現を亢進する神経伝達物資(サブスタンスP)とインスリン成長因子の角膜治癒過程における重要性を明らかにし
定年を間近にされてもエネルギッシュに研究を主導されている。

西田輝夫教授の記事

また、フィブロネクチンの自動作製装置を開発され
日本点眼研究所から認可待ちとのこと。

「患者は学客なり」
「最新の医療ではなく最良の医療を」

基礎研究と臨床との両面を磨いた医師の育成を
と提唱される西田先生に会員一同感動の面持ちであった。

わたしは角膜障害の患者さんを数名ご加療戴いたことがあり、西田先生と山口大学眼科の先生方に大変感謝している。

ある時ARVOの際にハイアット・リージェンシーのロビーでパソコンを打っておられたので
余り面識はなかったのだがお礼の挨拶をしたところ
後でわざわざわたしのテーブルに来られ
自分は早めにフォート・ローダーデールを離れるのでここで失礼します
と挨拶して行かれたのにはびっくりし、ますますファンになってしまった。

大阪大学眼科が輩出した偉大な教授たちが引退する時期になり
これらの先生方を凌ぐ若手の出現を待望しているところであります。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 医学研究 | COM(1) | TB(0) |
2010-01-27 (Wed)
「戦艦大和の最期」(吉田満)に忘れられない言葉がある。

ある海軍大尉は
死を覚悟した沖縄決戦に向かう戦艦大和の中において

「日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジスギタ
私的ナ徳義ヤ潔癖ニコダワッテ
本当ノ進歩ヲ忘レテイタ
破レテ目覚メル
ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルノカ」

と語る。

日本はもっと大きな構図の中で早急に国家の方針を策定
実施しなければならないのに
局所局所で躓き
さまざまな局面において国際的にも国内的にも破れつつある。

それが日本だ
と言えばそうだが

大尉の悲痛な言葉は今も生かされず沖縄の海に沈んだままなのだろうか。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 幸福論 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-24 (Sun)
1月23日(土)24日(日)
日本眼科手術学会(東京国際フォーラム)に出席。
参加者4000人超。
盛況であった。

土曜日のランチョンセミナー。

どの時点で緑内障の手術をするか?
というテーマであったが
前置きとしての薬物の解説が興味深かった。

レーザー虹彩切開術後の一過性眼圧上昇を
アプラクロニジン点眼によって抑制することがスタンダードであるが

アプラクロニジンには通常の状態で眼圧を下げる効果はなく
炎症によるたんぱく濃度上昇を抑制することによって
眼圧上昇を抑えているとのこと。

ミケラン(カルテオロール)には
内因性交感刺激作用があり、ベータ遮断効果によって眼圧を下降させるだけでなく
房水中のたんぱく濃度上昇抑制効果
抗炎症作用によって眼圧下降に寄与しているというお話であった。
(東海大学医学部眼科教授、河合先生)

ミケランにおいては
内眼手術後の眼圧上昇抑制効果が他のベータ遮断薬より優れていると臨床的に証明されるほどではないとのことだけれど
抗炎症作用を持ち、房水たんぱくの動態に関与するのなら続発性高眼圧緑内障の長期治療には適しているのかもしれない。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 緑内障 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-22 (Fri)
東京から見える富士山

季節外れになってしまいましたが
正月のメモを書いておきます。

正月2日
東京から富士山が白く雪に覆われているのがはっきり見えました。
縁起が良い。
富士山はやっぱり美しい。
確かに霊的なものがあります。

昨秋、富士登山について友人に意見を求めたら
止められました(笑い)。
本当はキリマンジャロ登山に興味があると言ったら
大笑いされました。
・・・・・・
初泳ぎ

3日早朝
人気のないプールでのんびりするのは至福の時間。

温かくて
湿度が十分。
ドライアイのわたしには
心地よい。

ところが
ひとりだけ女性客がおられた。
しかもガンガン泳いでいる。
泳ぎの上手な勝間和代さんという感じである。
(すみません)

泳ぎもせずにのんびりするのも
なにか決まりが悪い。
コーチも時々来て
この人は何しに来ているのかという視線を
そう見えないようにしつつわたしに送る。

つい泳ぐ羽目に。

しかし、ちゃんと泳いでみると
気持ち良い。

ジャグジーで心身がほぐれて
3日の朝が始まった。

ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 旅の思い出 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-19 (Tue)

絢香さんのラスト・ステージ(紅白)までの
ドキュメンタリー(NHK)、遅ればせながら小生も見ました。

熱唱する彼女の甲状腺が腫れているのを痛々しい思いで見たのは
わたしだけではないと思います。

この病気を抱えながら
とても冷静に落ち着いてライブに臨む絢香さんに感心しました。
出産が無事に終わり
甲状腺機能が安定して
復帰されることを祈ります。

われわれ眼科医は甲状腺機能亢進症による眼症状に対処することが少なくありません。

瞼裂開大
眼球突出
眼表面のトラブル
両眼性複視
視神経障害
など

患者さんは眼症状に対して
とても不安です。

甲状腺眼症の患者さんに申し上げたいことは以下のようなことです。

あなたの焦燥感や不安は甲状腺疾患自体が助長している可能性もあります。

大変ですが、いつか嵐が過ぎ去るように
きっと
症状が安定して
笑顔を取り戻せる日が来ますから
辛抱強くがんばりましょう。

(それこそI believe myselfが大事ですね。)

繰り返し、患者さんとコミュニケーションを取りながら
寛解を待つことが大事だと思っています。

時間も大事な治療薬であります。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-17 (Sun)
正月は成田に帰ってきたので
2日に日枝神社(ひえじんじゃ)に参拝。
日枝神社

かなりの混雑。
(われら田舎人はこの「混雑」を体験しに東京に来るのも悪くないとわたしは思う。
外国からの旅行客の一部に通勤電車体験がニッチな人気らしい(笑い)。)
日枝神社はかなりの混雑

ここまで来るだけでも大変です。

お参りをし
御神酒がふるまわれていたので
清々しく戴く。

神社の石段を降りる右手に
下のような言葉が掲げられていた。
智は目の如し

智は目の如し
百歩の外を見て
睫(まつげ)を見る能わず(あたわず)
「韓非子」

目は遠くまで見渡すことができるが
自分の睫は見ることができない
人の知恵にも同じことが言える
他人のことはよく分かっても
自分のこととなると分からないものだ

ほんとにそうですね。

自分を客観的に見て
自分が聞きたくないことを言ってくれる人をそばに置いておく
ということが大事なのですが
これがさまざまな意味で難しい。

いささか反省しつつ
次なる混雑
というか
新春の賑わいに
向かうわたくしでありました。

ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 日々の出来事 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-15 (Fri)

先日
女性の高齢患者さんを診察しながら
お歳の話になりました。

「もう90歳じゃわ。」

お元気ですね。

「90歳過ぎると
もう怖いもんはないわ。」

と言われる。
(・・ないわ、というのは、・・ないんじゃよ、という意)

本当にそんな感じの
元気で
しっかり
しかも綺麗な笑顔の老人でありました。

確かに90歳で元気で
笑顔なら
無敵の人生ですね。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 生き方 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-12 (Tue)
シンガポールのある先生は、白内障・緑内障手術や網膜硝子体手術・治療に比較して、神経眼科は収入が少ないため、病院運営の中でその存在を軽視されがちだと心配されていました。

これは日本の神経眼科も同じかもしれません。

W先生によれば日本神経眼科学会内でも神経眼科的検査に診療報酬の配慮をいただきたいという気運が出てきています。

さて
年末、久しぶりにシンガポール国立眼科センターSNECの英国人C教授の神経眼科クリニックを見学しました。
ただの見学のつもりでしたが
次々に意見を聞かれ、えらくしごかれました(笑い)。

詳しく問診しながら問題点を明らかにし
工夫したアムスラーチャート(黄色の背景色に青のグリッド)や
赤視標をリング状に書きこんだ指標で視野検査を行うなど
すごくアナログな、しかし頭を使った神経眼科診察を拝見しました。

「虚血性視神経症は乳頭が白いと書いてあるが、非動脈炎性虚血性視神経症では充血しているのだよ。」
レジデントに対して熱心な指導が続きます。

「すべての神経眼科疾患は当然散瞳検査を両眼に行わなくてはいけない。」

「なぜ前回は正常だった視野が今回は両眼上方視野欠損型(水平半盲型)なのか?ミステリーだ!」(笑い)(再検で正常でした)

英国人らしくラグビー、ゴルフ好きの先生は
眼窩吹き抜け骨折の娘さんがラグビー選手と聞いてハッスルし

お酒好き、糖尿病のゴルファーが外転神経麻痺になると
帰り際に「Keep the fairway!」と声を掛ける。

(SNECのポリシーに準じて少し内容を変えてあります)

教授の診断に納得しないで、笑顔の中にもなかなか引き下がらないフェローもいて活気があります。

本格的な神経眼科診療は時間がかかります。

神経眼科はやはり眼科の基本であり、またよく分からない眼疾患の最後の砦でもあります。
厳しい医療情勢下、神経眼科診療の発展や維持が難しくならないように願っています。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-11 (Mon)
数年前、ある先生が大学の診察室にコーヒーの入ったタンブラーを持って来ていた。
真似してみたかったがちょっと気恥ずかしいような気もして
そのままになっていた。

昨年11月たまたまスタバのクリスマス限定プラスチック製タンブラーを買ってみたが、保温性は今ひとつ。

ある日スタバの店長さんから勧められて
(彼は眼科セミナーにスタバをデリバリー・サービスしてもらった時以来の知り合い。なかなかナイスガイだ。)
ステンレス製のタンブラーを購入。

保温性がしっかりしているのに
遅ればせながらびっくり。
お見それしました。

以来自分の診察室でも
スタバのタンブラーを愛用しています。

正直、必ずしもコーヒー党ではないので

入っているのは
石原結實先生推薦のショウガ紅茶

ちょっとダサイですか?


 
ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 愛用品・お勧めの品 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-10 (Sun)
初フェイコひねもす
のたりのたりかな(笑)

1月6日水曜日から新年の手術がスタート。
年末、正月と2週間ほど内眼手術(眼の中に直接メスを入れる手術。瞼や斜視の手術は外眼手術という)を休んでいたので、器械のチェックなど、念には念を入れ点検を繰り返す。

まず外眼手術から始め、さらに白内障手術をゆったりしたリズムで行った。
症例数も少なめにしている。

フェイコとは超音波白内障乳化吸引術をフェイコ・エマルシフィケーションというので「業界」内では同手術をフェイコといっている。

手術というのはチームでの作業でもあるので
チーム全体がレベルをいつものように高く取り戻していなければならない。
 
各スタッフに事前準備を特に念入りにしておくように口を酸っぱくして指示する。

ベテランと・スタッフいえども、休暇明けは(眼科のスタッフはしっかり1週間休める。院長は別だけれど)気合いを意識的に入れておくことが必要である。

もし小さな問題でも発生したら、患者さんにも害がなく、手術に支障がなくても厳しく再チェックし、スタッフに注意を喚起する。

ひねもすのたりのたり
とは表面上の手術室の流れだけれど
緊張の見えない糸が特にピーンと張っている初日でもある

無事に全例終了。

不思議なもので翌日のオペからはもうみんなまったく通常のリズムだ。

今年もみんなでがんばりましょう。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 眼科手術 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-08 (Fri)

ある先生に聞いた話

A眼科医(女性医師)はアフリカのある国に
赴任し、日夜多数の眼科患者を診察していた。

職業を問診すると
「牛泥棒」
「麻薬の売人」などと
本当の職業を平気で書く
アブナイ患者さんも多かった。

ある日
白内障手術でよく見えるようになって
御機嫌の男性患者Pさんは

「先生にお礼がしたいよ。」と言う。

遠慮する医師に
Pさんは診察室の窓から見える
病院駐車場を指差し

「先生どの車が欲しい?」

と嬉しそうに尋ねた・・。


ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 旅の思い出 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-07 (Thu)

シンガポール国立眼科センター神経眼科C教授のレジストラー(レジデント)講義にでました。

視交叉部を圧迫する脳下垂体腫瘍などは驚くほど巨大な症例がたくさんあり
C教授はそのように拡大した腫瘍を「シンガポール・スタイル」と言われていました。

このような患者さんはシンガポールの周辺国から治療に来ています。
経済的な理由もあって病状がかなり悪化するまで病院にかかることができないという現実があるようです。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| 神経眼科 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-05 (Tue)
あけましておめでとうございます
今年がさらに良い年になりますように。

さて
今年は新年をシンガポール航空の新鋭機 A380の中で迎えました。
シートがソファベッドのようになっていて、ベッド仕様にすると、完全にフラットに寝ることができます。
摂氏30度から零下3度の成田に1月1日午前7時半に到着。

年末年始の日記を簡単にメモしておきます。

12月28日
午後7時半から日向市夜間救急診療所にて診療
午後9時半無事に終了。

早めに就寝しようと思いながら
旅行準備に時間を要す。

冬の九州から寒い朝に出発し
摂氏30度の国に行くためには夏冬両方の衣類が必要。
コンパクトに収納出来て、ファッション的におかしくないダウンジャケットが大事だと思う。

12月29日
午前4時半起床
午前5時37分の特急にて宮崎空港。午前6時35分着。
朝一番のJAL7時40分発で福岡。8時30分着。

午前10時10分シンガポール航空SQ655便にて
福岡からシンガポールへ。

午後3時40分(時差1時間遅い)チャンギ空港着

シャングリラ・ホテルにチェックイン。
午後5時タン・トック・セン病院へ
街中は景気の回復がはっきり感じられる。

神経眼科のG先生と再会
病院内を見学
この大病院の基礎を築いたタン・トック・セン医師を記念した歴史資料室を見学
150年近い歴史を持つことに驚く。

今も創立記念日には世界中のタン・トック・セン先生の子孫を招いて
(高名な医師になっている方もいるとのこと)
祝賀会が開かれる。

タン・トック・セン病院は大病院であり
眼科のスタッフもまた優秀だ。
しかし眼科はあくまでも大病院の一部であり
手術室も中央手術室を共用している。

神経眼科に限って言えば
この病院にはレベルの高い神経学部門があるため
連携が取れてとても良い。
現場で伺うと
眼科全体の効率は、しかし、やや制限されているようだ。

そのため、この10年でライバルのシンガポール国立眼科センターは驚くような進歩、設備・人材の拡大強化を図ることができたのに対し
タン・トック・セン病院眼科は10年前と業績的にはあまり変わらないらしい。

上記の問題が眼科の特別なところだ。
この20年
特にこの15年
世界的にも眼科は突出した「成長セクター」であったため
眼科を独立させることが大変重要であったと思われる。

もちろん日本でも
大学病院本体の横に独立して眼科センターを作るべきだという声があった。
わたしも田舎から日本の眼科レベルの高さを代表するセンター設立を願っていたが、医療やアカデミズムの中にもある「平等主義」のせいか実現しなかった。

2010年の今、日本の眼科にはそのための資本も機会も失われているように見える。
もし日本の眼科が21世紀に世界的な業績を維持するためにはどうすればよいのであろうか。

1月2日、都内のデパートの最上階で
漆塗りのライカを見かけた(日本で漆塗り仕上げ)。
渋い、深みのあるライカ。

日本流の漆塗り(japan) のような眼科医療と研究はどのように実現すべきなのだろうか。
シンガポール流ではない、
つまり欧米流ではない
手法とはなにか。

初売りセールの人込みはものすごく
東京の人が
「こんなに東京に人がいるなんて」と
驚くようなパワーを久しぶりに実感した。

この国の大きな力を
鬱だ、などと言わずに
japan流に活かしてゆく道は沢山あると思う。



ブログランキングに参加しています。お手数ですが御協力をよろしくお願いしま す。

| シンガポール | COM(0) | TB(0) |