2012-08-05 (Sun)
2011年末
クアラルンプール空港へ着き
入国管理へ行くと
入国管理カードが切れていた
入管エリアのカード入れの箱という箱から入国カードが無くなっていた!

他の旅行者も慌てていくつかのデスクの書類置き場を見てまわっているが
どこにもカードが残っていない。

シンガポールから乗り継いで来たため
入国カードについて気が回っていなかったし
CAもなにも言わなかったように思う。

大変困った。
案内係もいない。

ちかくにデスクを出している民間の旅行保険係らしい人に聞くと
カードへの記入はいらないという??

しかし日本から団体で来ている人や
みんな外国人は手に記入カードを持っている。

そうこうしているうちにも入国審査の列はどんどん長くなり
この後クアラルンプール市内で人に会う予定が迫っているため
やむなく列に並ぶ。
事情を係官に説明すればなんとかなるだろうか。
1時間並んだあげく
最後の最後でカードを持ってくるようにと追い返されないだろうか?

ケータイで日本の旅行業者やクアラルンプールの宿泊先ホテルの日本人職員に尋ねてみる。
みなやはりカード記入が不要になったという話は聞いていないとのこと。
トホホ。

館内を見渡していると
一人だけ
係官がクローズドの窓口にいるのを発見し
そこへ行って尋ねるとやはりカードへの記入はしなくて良いとのことだった。

実際、審査ではカードはいらず
両手人差し指の指紋を採るだけで良かった。

どないなっとんねん!(正解 とんねるずのツッコミウルトラクイズ的に言えば・・)

なんじゃそれは!(正解)

どげんかせんといかん!(正解)

入国カードは「近いうちに」備えます (正解)


混雑した日だけ
またはカード切れの日だけカードなしなのか
ごく最近カードなしになったのだろうか

(注:クアラルンプール日本大使館のHPによれば現在も入国カードは廃止になっていない)

ようやく入国管理を出て
荷物のターンテーブルを探すが表示がよく分からない。

係官に尋ねたら
違うテーブルを教えられて迷った。
オーマイゴッド。

最後にはその係官がやってきて
間違ってごめんなさいと、正しいテーブルに案内してくれて
無事にスーツケースも見つかり
ほっと安心。

G病院関係者が待っているリッツカールトン・クアラルンプールへ急いだ。
入国管理所の大混乱を越えると、さまざまな出会いがわれわれを待っていて、とても思い出深い旅になったのでありました。


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2012-08-01 (Wed)

INOS出席のためシンガポールに向かう機内。

隣に座っていた若い英国人のDavidさん(仮名)は
シンガポールのタンカー会社の管理部門に勤務
世界中の支店を巡って各タンカーの運用計画や
船員の管理をしているということでした。

わたしと違って身軽な旅装の彼は小さな黒いポーチのようなものを座席に掛けていて、
何かと思えば大型ヘッドフォンが入っていました。

ノイズキャンセリング機能が付いた「マイ」ヘッドフォンで
ビデオを見たり音楽を聴いたりして楽しむ。
これが若いジェットセッターのひとつのスタイルらしい。
今まで小生の周りに座っているおじさま達にはヘッドフォン派はいなかったような気がする。

しかし、そういえば国際空港や羽田でも高機能のヘッドフォン広告が目につきます。

小生は機内では耳栓派でしたが
付け方が悪いのか、耳栓では耳に圧力がかかることがやや気になります。

聴力への悪影響はないのかしらん。
といって圧力を調整する耳栓は遮音機能が低いように思われます。

国際線では搭乗するとすべてのサービスを断って寝てしまう小生の睡眠にもノイズキャンセリングヘッドフォン(BOSEのクワイエット・コンフォートが有名ですが、やや荷物になりますよね)が役立つのでしょうか

わたしは何も聞こえない方が好きなのだけれど
眠りやすい音楽を軽く流しておけばよいのかしらん

遅まきながら、興味を持ちはじめた私でありました。


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2012-02-28 (Tue)

アブダビのハイアット・キャピタル・ゲイト・ホテルにて
ラクダのミルク・チョコレートを見つけた。

板チョコが一枚だけ
キャメル色のボックスに入っていて
その表面がちょっとラクダらしい手触り感を出している。

世界眼科学会アブダビのガラ・ディナーはエミレーツ・パレスの広大な庭で行われた。
民族音楽と踊りが延々と続き、ゴージャスな会であった。
夜は気温も下がって、海風が心地よい。

会にはラクダと鷹も来ていて
参加者も写真を撮ることが出来た。
ラクダはとても優しい目をしていて、大人しくて、なでると思ったより柔らかい毛で覆われている。
鷹は興奮しないようにするためか
皮の帽子で目隠しをされていた。

ラクダは座って首をあげているのだが
時々疲れて?首をおろそうとする。
すると、ラクダ乗りのおじさんが首のロープを引き上げて
首の姿勢を保たせるのであった。

文句も言わずに首を上げ続けるラクダさんが
とても健気(けなげ)で
夜も更けてきたし
そろそろ休ませてもいいんじゃないですか
と、そのちょっと怖そうなおじさんにお願いしたくなるのでありました。


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2010-01-22 (Fri)
東京から見える富士山

季節外れになってしまいましたが
正月のメモを書いておきます。

正月2日
東京から富士山が白く雪に覆われているのがはっきり見えました。
縁起が良い。
富士山はやっぱり美しい。
確かに霊的なものがあります。

昨秋、富士登山について友人に意見を求めたら
止められました(笑い)。
本当はキリマンジャロ登山に興味があると言ったら
大笑いされました。
・・・・・・
初泳ぎ

3日早朝
人気のないプールでのんびりするのは至福の時間。

温かくて
湿度が十分。
ドライアイのわたしには
心地よい。

ところが
ひとりだけ女性客がおられた。
しかもガンガン泳いでいる。
泳ぎの上手な勝間和代さんという感じである。
(すみません)

泳ぎもせずにのんびりするのも
なにか決まりが悪い。
コーチも時々来て
この人は何しに来ているのかという視線を
そう見えないようにしつつわたしに送る。

つい泳ぐ羽目に。

しかし、ちゃんと泳いでみると
気持ち良い。

ジャグジーで心身がほぐれて
3日の朝が始まった。

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2010-01-08 (Fri)

ある先生に聞いた話

A眼科医(女性医師)はアフリカのある国に
赴任し、日夜多数の眼科患者を診察していた。

職業を問診すると
「牛泥棒」
「麻薬の売人」などと
本当の職業を平気で書く
アブナイ患者さんも多かった。

ある日
白内障手術でよく見えるようになって
御機嫌の男性患者Pさんは

「先生にお礼がしたいよ。」と言う。

遠慮する医師に
Pさんは診察室の窓から見える
病院駐車場を指差し

「先生どの車が欲しい?」

と嬉しそうに尋ねた・・。


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