2012-05-19 (Sat)

ANAの機内誌「翼の王国」5月号P129「二度目の延岡」に延岡市の「北浦善漁。」(きたうらぜんりょうまる)と「KANAYA」が取材されている。
ともに地元の食材を生かしたレストラン。

KANAYAはイタリアン。時折お邪魔している。

御夫婦ともにいつも笑顔で迎えてくれる。
シェフとスタッフのルックスは良い意味でエグザイル的である。

皆、黒シャツで元気が良くて素朴である。
女性スタッフも好感度大。
メニューもお客が様々な状況で選び易いように工夫改善されてきている。

いつも思うことであるが、十二分に流行っているのに努力を怠らず、さらに店が進化していることに気付かされるのは本当に嬉しい。
なかなか出来ないことであります。

「翼の王国」誌では両店ともに大変好意的に取り上げられていた。
旭化成や医療関係で延岡を訪れる方には「北浦善漁。」はおなじみと思う。
KANAYAにも是非足を伸ばして頂きたい。
クリーミーなカボチャのリゾット、地元の食材満載の料理、そして素晴らしい、選ぶのにいつも迷う手作りデザートまで楽しんでくださいませ。



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2011-10-31 (Mon)
最近、すごいというか、感心した本は
H大学医学部眼科C教授の「著作」。

日本臨床眼科学会2011の特別付録
「Dr.陳の銀座とその周辺のグルメバイブル」
である。

お読みになった方も多いかと思われるが
ミシュラン的な体裁をとりながら
遙かにそれを超えて、C先生の本音の肉声が聞こえる。
わたしが言うのも失礼だが、C教授の語り口調をそのまま聞いているような達意の文章である。

学会がはねてからでもいける、遅くまで開いている店
おみやげ
行くべき場所
などかゆいところまで手が届く親切さである。

360°トラベクロトミーで有名なC教授のどこにこれだけの調査をされる時間があるのだろうか。
AC360°といえば
CNNのAnderson Cooper 360°が有名であるが
DC360°( Doctor Chen 360°)というべき驚倒すべき取材ぶり。

この小冊子は一般の方もアクセス可能。
Dr.陳のグルメガイドHP

ミシュランその他や、ネット上のある種のバイアスを含むかもしれないガイド情報より、
もしC先生とテイストが合えば、最高のガイドブックであります。



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2011-07-07 (Thu)

7月3日被災地の釜石市にて地元の食材を用いて料理を提供してくださった
ニューヨークの三つ星シェフ、ダニエル・ブールー Daniel Bouludさん。

本当にありがとう。
なかなかできることではありません。

数年前、学会の後、ニューヨークにてメトロポリタンオペラを観ていた。

隣に座っていた御夫妻とオペラについて話していたところ、そのむこうに座っていた女性の御招待で来ているということだった。

その招待主さんが休憩の時にやってきて、挨拶すると、フィラデルフィア小児病院の神経病理学教授であると伺ってびっくり。

日本人留学生を受け入れた経験もあるとのこと。問われるままに水俣病など少し神経眼科のお話をした。

あなたも夕食に一緒に来なさいとお誘い(御指示?)を受け
そのまま教授の友人夫妻とリムジンで連れて行っていただいたのがカフェ・ブールーであった。

ダニエル・ブールーのHP

当時はBouludの名も、大体発音の仕方も知らなかったが
カフェ・ブールーはこぢんまりした落ち着いたレストランであり、とても混んでいて活気があった。

ニューヨークにこんなに美味しく繊細な料理があったのかと驚いたことを思い出す。

いつか機会があったら、是非ダニエルかカフェ・ブールーにお邪魔したいと思っているところであります。


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